パタンのお菓子特集

 
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パタンの伝統お菓子

これを知らぬは、よほどの田舎育ちである。と断言してもいいほどに

あまりに有名なパタンのお菓子達。

その名前も形もとてもユニークで大きく括ると「モリ」と呼ばれます。←注 ネワール語です。

お菓子が登場する名場面

登板はとても多く、喜びの場である結婚式には

なんとトラックで運ばねばならないほどの大量のお菓子を用意します。

人が亡くなり悲しみを慰める時にも持参され、

その際には赤色素を使っていないお菓子を用意します。

今回の写真は、年に一度の共同組合「グティ」の食事会を彩ってくれたお菓子たちです。

お菓子の代表選手6種類

写真の中で、他よりちょっと大きくて

白く縄のように見えるお菓子から時計順に名前を以下に記載しますね。あっ!これはネワール語ですのでご了承くださいね。

  • アイタ
  • バルバラ
  • ロート(トの発音とタの発音の中間でRoot)
  • サノ ラクモリ
  • ゼリー
  • ラクモリ

お菓子はほとんどが、ギーを使った揚げ菓子。

ギーの匂いはネパールを代表する匂い。

特にパタンの旧王宮広場付近には数多くこのお菓子屋が軒を連ねていて、

人だかりをうまくすり抜けて、お目当てのお菓子をゲットするのは結構難しい~。←コツがあります!

以下はいらない話になりますが

私が好きなお菓子は、さあどれでしょう??

じゃーん。この中ではバルバラ君。

ミルフィユのようなサクサク感と、

甘さ控えめで

なんといっても丸いから!好き!

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