ネパールは野菜が美味しいのだ!

 
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冬になると野菜が美味しくなるネパール

特に!冬は野菜が美味しくなるんです!

それはなぜか・・・

カトマンズ盆地限定ですが、霧で育つ野菜は特に青々しくて元気いっぱいです。

冬になると大きな大きな大きな路地栽培のカリフラワー

が売られます。一つが3キロくらいあるものもありますよ。

カリフラワーの葉っぱを発酵させてつくるレシピもあります。

今日のシタの台所は、カリフラワーとグリンピースの炒め物

グリンピースはカリフラワーと相性抜群なので是非用意して欲しいです。

  • カリフラワーは一口サイズより少し大きめに切ります。茎の部分には、縦に切り目を入れると火の通りがよくなります。
  • グリンピースはさやを剝いて、豆だけにしておきます。
  • 鍋に少し多めの油を入れて、ホールクミンの香りを移す。
  • ホールクミンが濃い茶色になったら、カリフラワー投入!!ジュワッツ!
  • ほんのり焦げ目がついたら、ターメリックを入れて蓋をする。
  • カリフラワーの水分だけで調理するのが一番ですが、足りない場合は水を少し入れてあげます。お塩も少し入れましょう。
  • 柔らかくなってきたカリフラワーの形そのままで仕上げることが大切なので、へらでぐるぐるかき混ぜないで、できれば鍋をゆすって混ぜ合わせます。←腰を使いましょう!
  • にんにくと生姜を加え、グリンピースを入れます。
  • 香りがしてきたら、最後にギーをひとスプーン入れて仕上げます。

さあ、出来上がりです!

我が家では、これにチーズをたっぷり入れてホットサンドにします。

子供達が小さい時には、定番中の定番だったなぁ~

大きな鉄の鍋で、たくさんのカリフワラーを料理して置くと

次の日はもっと美味しくなって、もはやこれは肉に匹敵するうまさ!!

ご飯と同じくらいカリフラワーを食べる我が家のちびっ子3人組みも

今ではそれぞれ大人になり、

大きな鉄鍋は引退。

ちなみに、この鉄鍋はさすがに本腰を入れても絶対に振れやしません。(笑)

 

 

 

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