サリーを買いに行こう!入門編

 
この記事を書いている人 - WRITER -

世界でもっとも女性を美しくみせる服装

それはサリー!

私はそう思います。

5m~6mの一枚の布であるサリーを

体にぴったりと添わせるようにして着る。

そのシンプルさ

それがサリーの極意です。

ブラウスは体にぴったりと仕立てられ、首筋や背中の美しさを引き立てる

そして、すこしだけ見える腰。

隠したいけど隠せない部分ですね。。。(笑)

美しいサリー姿になるためには、それなりの努力が必要なのだ!

腰の美しさはお金では買えません。これ本当。。。

さあ、サリーを買いにでかけましょう!

おっと、その前にサリーを買うためのいろはを説明しますね。

  • 自分の好きな色。何色を買うかを決める。
  • 冬物を買う?春物を買う?
  • 予算の上限を決める。

これだけは心にしっかりと、決めてからお店に行きましょう!

そうしないと、店で我を失うとたいへんですから~ (笑)

写真は20年前に始めて買ったサリー

 

金糸のボーダーがポイントで、

場所を選ばずに着ることができるスタンダードなシルクサリーです。

今だ現役、冬には暖かく重宝します。

初めて彼の家にご挨拶に行くために、

このサリーを買ってブラウス仕立てて、着せてもらった・・思い出のサリーです。

 

春用なら、これ!

シフォンサリーをお勧めします。

写真はフレンチシフォンサリー

最も軽いサリーでなんと!たったの35グラムしかありません!

身に付けるとその軽さに驚き!すけすけです。(笑)

私は身長も低く柄物は難しいので、無地サリーを選び

端っこにレースを付けてオリジナルっぽさを演出したりする楽しみも。

シフォンサリーに刺繍をしたものも定番サリーで、高級感あり。

ただ、シフォンは生地が薄くて

着用は難しいので、初心者向けではありません。

 

 

刺繍よりもさらに高級感があるのは、

柄が織り込まれているもので

写真のサリーはシルク地、柄の部分はタッサーシルクが織り込んであります。

緑は地味で、おそらくネパールではあまり好まれないのでしょう。

カトマンズ中を探してやっと見つけたサリー。高かったです。

でも、アラフィフになってこれが一番活躍中。(笑)

 

 

こちらは染めサリー。

柄が織り込まれているものと同じくらい高く、

ネパールではあまり見かけません。

安くて、きらきらしているものが大好きなネパール人は

絶対に手を伸ばさないタイプのサリーだからなのでしょうか?

これはカルカッタの家内工業ショップで買ったものです。

お店に行ってみると、化繊サリーのオンパレードで、

お洗濯も楽で、お値段も低価格のきらきらサリーばかり。

ここまでくると、きらきらが好きなのは国民性ですなぁ~

 

流行を追いかけない

昔とは違い今では、サリーを普段着る女性が少なくなってしまいました。

年配の女性もサリーを着ない時代の到来。

風情がなくてとても残念・・・涙

その上、許しがたくも

今年の流行は、サリーよりも安くて着やすい「レンガ」と呼ばれる二部式の服。

インド映画でよく出てくるやつです。

くるくると回りながら踊るとかさのように広がる広がる~~

最近結婚式でもこのレンガを着る女性が増えました。なんてこった!

私のようなサリー好きは、そのうちに絶滅危惧種となるかもしれません!

これから、ネパールのアイデンティティは一体どこへ向かうのだろう~

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ちひろシレスタのブログ , 2017 All Rights Reserved.