カンタン過ぎてごめん!えびの香りがごちそうお豆腐トマトカレー

 
この記事を書いている人 - WRITER -

こちらのカテゴリーは「シタの台所」です。

今日は、大好きなお豆腐のトマトカレーを紹介します。

用意するものは、木綿豆腐と酸っぱいトマト!

 

我が家で最も必要とされるのが、こちらの中玉トマトくん。

細長いのでイタリア系なのかしらん??

これは、キロ単位で購入します。

こちらで夏になるとよく出回る大玉トマトは、

サラダ用に品種改良されたトマトで、

種も少なく肉厚

だけど日本のトマトに似て甘い!!

のでカレーには向いていません。

我が家では、パスタ用のピューレを作るときに

酸っぱい現地産トマトと半々くらい混ぜたりもします。

日本で酸っぱいトマトを買うのは至難の業??

購入方法があれば、教えていただけると嬉しいなぁ。

日本でネパール家庭料理会

をやるときの悩みのたねが、←本気で悩んでいるのであります。

トマトなんですよね~

ネパールのトマトを日本に輸入したい・・・

トマトベースのカレー料理では、

トマトの味がとってもとっても大切です。

もちろんレモンを絞ると言う手もありますが・・・

ネパール現地のトマトは小粒で酸っぱいのが特徴です。

皮も種も全部使いますが、気になる方はあらかじめピューレにして

ざるなどで漉したものを使ってはいかがでしょう?

もちろんトマト缶もありです!

ですが味の違いは大きいです。

トマトの味ひとつで料理が違うものになってしまいますので、

できるだけ本物のトマトを使って作りましょう。

赤色が欲しいときには、濃縮トマトをスプーン1

トマトそのものだけだと、

赤くはならない。

ので、美味しそうに見せたいなら

甘みのない濃縮トマトを少し使いましょう。

お好み焼きに使う乾燥えびをほんの少し入れるのがポイントです。

 

  • 豆腐は水を良く切り、大きめダイスに切ります。
  • 大スプーン3ほどの油で、きつね色にからりと揚げます。
  • トマトは適当に切って置きます。
  • 豆腐とトマトは同量くらい使い、グリンピースもあれば。
  • 豆腐を揚げて残った油に、乾燥えびを軽く炒め
  • 青い唐辛子を炒め合わせると辛くて美味しいけれど、辛い!ので要注意。
  • 石臼で潰したにんにくと生姜を入れ
  • トマトを入れて蓋をします。
  • トマトが煮崩れたら、グリンピースとスパイスを少々入れ
  • 豆腐を入れて煮込んだら出来上がり!

 

えびの代わりにクミンシードを使ってもグッド!

アレルギーなどでえびは駄目!

と言う方も諦めないでね。

代わりにクミンを使って作りましょう。

 

 

写真はネパールのソイミート

豆腐の代用にもなりますが、

やっぱり豆腐にはかなわない?!

日本では便利なことに、

厚揚げ豆腐が買えたりしますよね、

ネパールにはありませんが。。。

これを使えば

カンタンな料理がさらに短時間に作れますね!!

 

塩加減はトマトが煮崩れしてから

カレーの作りかたのポイントになりますが・・・

最後にトマト。これはカレーの鉄則です。

間違えても初めに入れてはいけません!

トマトが煮えると言うのは、

カレーが出来上がると言うこと。

トマトを入れることで他の食材に火が通らなくなる?

らしいのです。

実際には、やってみたことはありませんが~ (笑)

それでは、お試しあれ!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ちひろシレスタのブログ , 2018 All Rights Reserved.