食べすぎに要注意!かりかりチューラレシピ

2018/05/07
 
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こちらのカテゴリーは「シタの台所」です。

新しいネパールカレンダーが始まる今月は、

カトマンズ雨乞いの祭りを皮切りに、

パタンやバクタプールでもお祭りが始まり

お呼ばれ会食の機会も多くなります。

そんな時に登場するのが、

伝統食材「チューラ」です。

米の芯が少し残っている程度に炊き上げ、

水を切ってから、

炒りながら、

暖かいうちに杵などでついて

潰し蒸した乾燥させた伝統食材で、

会食の際には主食となります。

 

かりかりチウラ

用意するもの

  • チューラ 200グラム
  • バターまたは、ギー 1スプーン
  • クミンパウダーまたは、ガラムモスラ 少々
  • 美味しい塩

作りかた

  1. フライパンを使い、バターを溶かします。
  2. チューラを入れて、ゆっくり炒めます。
  3. かりかりになってきたら、クミンと塩で味あわせをして出来上がり!

この裏技が定番になると、

クセになってしまうのですが、

本来チューラはそのままで食べるものです。

カロリーが気になる方にも、

ヘルシーでお勧めな食材ですよ。

ダージリンへ旅行に行った際に、

インドのチューラを見かけましたが・・・

ネパールのものとは異なり、味もいまいち。

どうやら米の美味しさがポイントみたいです。

ちなみに、

伝統会食では次から次へと

料理が運ばれてくるので

あれよあれよと言う間に、お腹が満タンに!

そして、チューラは乾燥状態だから

胃袋でどんどん膨れてきます。。。

腹八分目を死守しないと大変なことに!

ネパールでの会食では

チューラは二度入れるのが

お約束なので

お腹が一杯だから、

少しだけと言って一度だけ頂くのはマナー違反。

必ず、二度入れてくれるまで待ちましょう。

それから、

大切なことを一つ。

要らない場合は口頭だけではなく

お皿の上で

両手でしっかりとブロックジェスチャーして下さいね。

お替りを強要されるから・・・

そして、お替りを持ってくる人の手の大きさにも

注目した方がいいです。

うちわのように大きな手をした男性なら、

お替りOKする前に、

少しだけ欲しい。。。

本当にこれくらいだけね。

って、はっきりとしたやり取りをしておかないと

お皿に入れたものは基本的には捨てられないし、

口をつけたものは、

取り除くことができないから、

泣きを見るのは、自分なのです。。

チューラの食べすぎって

苦しくて苦しくて、たまりませんのであしからず。

 

 

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